ギャラリー「動物写真(組み写真)」

タイトル【子供は風の子】
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D7000
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
120mm
F4 1/500秒
ISO 400(ISOオート)
スポット測光 WB:オート
AF-S
JPG Basic-8bit クロップ
撮影地:多摩動物公園 猿山
2012/1/4撮影
被写体:ニホンザル


冬のとても寒い日であった。
小猿は腕白盛りで元気に遊び回っていた。

一方、親猿達はというと…。



タイトル【大人は火の子】
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「子猿は元気だなー」という雰囲気で、団子になって暖まっていた。
この気持ち、大人になった今はすごく良くわかる…。

子供の頃には大人達に「子供は風の子」と言われ、反発心を持ったものだ。
だがこうして見てみると好奇心が旺盛な小猿、やはり寒さより退屈が苦手の様子。
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当日は西日本で働いている兄が上京してきており、撮影を通して久しぶりにカメラ談義に花を咲かせた。
兄はキヤノンのKissデジにタムロンの高倍率ズーム、マクロレンズの装備。
私はニコンのD7000に12-24mmF4広角ズーム、70-120mmF4標準ズームのチョイス。
互いの絵づくりの違いを見せ合いながら、同じ写真という共通の話題を通じて交流ができたことは収穫であった。

動物園での撮影だが、ズーム望遠側の120mmで撮影してもクロップが必要なシチュエーションが多々あった。
フレーミングを考えるなら、願わくばフルサイズなら300mm、APS-Cでもせめて200mmの望遠域が欲しいものだと思った。

いづれにしても、冬の動物園は寒さが厳しいため、動物達も動きが少なく少々物寂しい。
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by ume13years | 2012-02-05 12:28 | ギャラリー
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