梅はすいすい13年

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ニコンD800
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
撮影日:2013/2/24
撮影場所:北鎌倉 東慶寺


この日はストロボを持たず、自然光のみで撮影を楽しんだ。
自然光での撮影は、いつものライティングを組む作業が、
良い光を探す手順に置き換えられる。



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ブログのタイトルである「梅はすいすい13年」とは有名な「桃栗3年、柿8年」の続きの一節である。

何事も実がなるには時間が掛かるーーすなわち腰を据えてじっくり写真を勉強していこうという思いを込めたものである。

同好の仲間と交流していると写真歴を尋ねられることが多々あるが、少し整理してみようと思う。

最初にD200を買ったのは2009年の12月と記憶している。
そうすると本格的に写真の勉強を始めたのは3年ちょっと前、
梅もそろそろ4年目を迎えたといったところである。

そもそもの動機について妻の存在がある。
妻のカメラであったD40を買ったのは2009年の4月。

半年も立たないうちにそれ以前から仕事で一眼レフ機を扱っていた私より、
妻の方がずいぶん詳しくなってしまったことに驚きを禁じ得なかった。

そのことが今になってみると大きな動機となった訳だが、今でも妻は私のライバル的な存在である。

これからも、ともに写真表現を勉強していきたい。

この日、東慶寺の近くのカフェ「ミンカ」で妻を撮影した過去記事はこちら

なお、2012年にアップした梅撮影の記事はこちら
今年の撮影とは対照的に、Panasonic PE-60SGという大振りのストロボ機材でライティングをしているのが面白い。
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by ume13years | 2013-04-02 22:55 | ギャラリー
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